コメ返しよう!
という訳で、タコHOME方式で
>>たれぱんだ
ライブ終わったら、高崎・宇都宮か日光に行く予定
あと、途中でよさげな駅に降りて、のんびり写真でも撮ろうかな・・・
>>蒼月
まあ、ハルキは日本の作家でも好きなんだよ
最近は明治・大正の日本小説を読んでるしね
雑食だから、(フランス小説以外は)何でも読むよ
>>庭師
3組の元鉄同じクラスの帰国子女だよね?
まあ、ハルキは好きだしね〜
まだまだ書きたいことはあるんだけど、
いつの日か、レポートで「ハルキ論」を書くのが夢ですw
よし、コメ返終了
対してコメントも来ないブログだから楽だね!(泣
12月の記事のコメとか、リアルで返せや!(怒
とか言われそうだけどw
え〜と、
せっかく記事を書いたんで、
ライブの告知でもしますかね・・・
KOMA-ROCK LIVE'vol.1 〜黒兎と白苺〜
場所:赤坂MOVE(最寄駅:赤坂駅)
時間:1月5日
14:30開場
GENES(筑駒) 15:00〜15:35
株式会社アベ(晃華) 15:35〜16:10
Made in Mother(桜蔭) 16:10〜16:45
DRENCH IN FEET(筑駒) 16:45〜17:20筑駒
メルトダウン(晃華) 17:20〜17:55
Paparazzi(慶應) 17:55〜18:30
クラベス(筑駒) 18:30〜19:05
チケット代500円+ワンドリンク
なんか、凄い学校だな・・・( ̄□ ̄;)!!
いま、初めて知ったよ・・・
という訳で、
僕たちGENESは
トップバッターでございます!
お昼時なので、
身に来れる方々は是非ぜひ
お越しくださいませ〜
ウァレ〜♪
1日遅れになりましたが
明けまして、おめでとうございます
今年も、よろしくお願いします
年末年始は、バタバタしていて
昨日の6時に家に着き
gdgdして、寝て
今現在、駅伝を見ています
まあ、別に、年始更新なんてする気なかったんだからね!
す、すこし気になることがあっただけなんだから!
と、言う訳で
年賀状がまだ書けておりません
出してくれた人
必ず返します。
いらない人
出します。
あれ? もらってないという人
ちゃんと出します。
もうすこしだけ、待って下さい
今日出すつもりなので・・・
今年は元日だけで40通くらい頂きまして
ほんとにありがとうございます。
ちゃんと、ちゃんとお返ししますので・・・
で、年賀状で気になったのは
バンドのドラムの学年通信とか
けしかすの「task君の両親、彼はいつからポエムを書き始めたんですか?」とか
バスケ部のあっちゃn推しの「俺らリア充だね!」とか
も、非常に初笑いさせていただきましたが
宛名以外、何も書いてない!
年賀状が届きまして
ねえ、soilさん!!
すごく・・・
おもしろかったじゃないか!!ww
みなさん、ありがとうございます。
とりあえず、5日のライブに向けて頑張ります
ちなみに、今年の初夢は
女の子にメールを打って「task君面白いね」
と返ってきて、喜ぶ
っていう、ちょっぴり切ないものでした。
ウァレ〜♪
「ノルウェイの森」(2010、日)
監督:トラン・アン・ユン
出演:松山ケンイチ、菊池凛子、水原希子
を見てきました
一人で! 独りで!!
まあ、一人で見に行きたかったんだけどね(エロいし)
んで、感想
監督のトランアンユンは「青きパパイヤの香り」
とかで、今最も期待されてる監督の一人だと思う
個人的にはギレルモ・デル・トロとクリストファー・ノーラン
と並んで3大40代監督w
そんな監督ですが、あまりこの作品には期待してなかった
というのも、村上春樹のノスタルジックでユーモラスな雰囲気を
映像で表現するのは無理だと思ったから。
そんな中で見たノルウェイの森ですが、
映画として、非常にいい作品でした。
若者のもろさ、そして人として強くなること―――
そういうテーマが描かれていて、心を打った
しかも、トランアンユンの映像美に脱帽。
予告編だけでも分かると思うけど、センスの塊みたいだ
セックスシーンも何回も何回も出てくるけど
官能的だけど、俗物的じゃない、っていうそのギリギリのバランスが素晴らしい
そして菊池凛子の演技が素晴らしい・・・
松山くんのワタナベぶりが期待してたけど、
今回は菊池凛子の直子が凄い!
直子の、脆さ、弱さ、危険さ が痛いくらい伝わった
ミドリ役の水原希子は可愛かったしw 演技初めての初々しさがw
音楽もRadioheadのギターのジョニー・グリーンウッドで
映画の持つ、不安定さや脆さをあおる、いいBGMでしたw
――――――――以下、ネタバレ―――――――――
ノルウェイの森はハルキの作品の中では異質だ。
最初は「青春」をテーマに描き、
「ダンスダンスダンス」以降は「人の喪失と再生」をテーマに描いてきた。
その中で「ノルウェイの森」は「人の喪失と再生」をテーマにしながら
本人曰く「100%の恋愛小説」である。
今まで封じてきた「主人公に名前を与える」ことを初めてし
その作品に大衆性と客観性を持たせた。
そのおかげで、登場人物には
今までのハルキにはない「実在してる誰か」という印象を受ける。
映画では確かに生きて、動いている
「ワタナベ」「直子」「ミドリ」がいる。
そう思うくらい、キャストの演技は素晴らしい
一方で、トライアンユンは非常に頭のいい監督だと思った。
映画と小説の情報提供媒体としての性質の違いを理解して、
映画で出来ること、と出来ないこと を理解してる。
具体的に言えば、
小説は普通は何日か、長ければ何カ月かかけて
休憩を繰り返しながら読むものだ。
しかし、映画は何時間か高い集中力で
そのすべてを表現しなければいけない
だから小説を映画化したときに
原作と比べる、というのは非常に愚かなことだと思う。
この作品では
ハルキのモ持つユーモラスな雰囲気は排除して
「喪失」それでも生きなければいけない、人の「強さ」
をテーマに、一貫して落ちついたテンポで進む。
直子の恋人「ミズキ」は高校の時に自殺した。
そして直子もその悲劇から立ち直ることができず自殺する。
それでも、ワタナベは死にたいほどの苦しみを抱えながら
「生きる」ことを選択し「大人」になることを望む。
人は悲しみの前では無力だ、
人は悲しみから学ぶことしかできない
そして、それすらも新たな悲しみの前では無力だ―――
これが「ノルウェイの森」のすべてあり
これが「人が持てる強さ」である。
――――――以下、ネタバレ終わり――――――
まだまだ書ききれないけど、疲れたからこのへんでw
最後に、
セックスシーンが結構あるから、親とは見に行かないほうがw
あと、女の子ともww
ウァレ〜♪




